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Webと自転車のはざまで

自転車と仕事を愛する男、mattaの日記のようなものです。

6:30起床 医王山スノーシュー


結構たくさん飲んだつもりだったのに、昨日の送別会のダメージほぼ無し。けど寝坊。ラジオ体操だけはしっかりしてのんびり朝食。今日のt-uさん呼びかけのスノーシューイングの準備をする。あれこれ足らないものがあってコンビニによっていたらちょっと遅れて森本でパンちゃんピックアップして車で見上峠へ向かう。こんなとこまで車で来たのは初めて。今日は雪でうまっているその先の医王山系へ向かう。

メンバーは隊長のt-uさん、この辺の山道にも詳しいブースケちゃんに、紅一点のIさんとパンちゃんと私の5名。今日も私以外はばりばりのアスリートばかりで序盤から遅れ遅れ。また今日も普段履きのレインシューズなので足が痛い。早くいいシューズが欲しい。次第に青空が広がってきて絶好の雪山日和。自転車でもう何十回も登ったこのコースは雪山ハイカーが踏み固めているので西尾平まではツボ足で行けそうだ。そこから白禿山を目指して雪深い道なき道を進む。ツボ足のパンちゃんがちょっと心配だけど高性能シューズの恩恵に預かって問題なさそう。静かで暖かい山陰から、雪を吹き上げる冷たい突風が吹きつける尾根沿いまで雪山は様々な表情を見せる。眼下には金沢平野から内灘、津幡、能登方面まで広がり、白禿山からは360度のパノラマも見事だった。しかし、風が冷たくて早くこの風から身を守りたい。案の定、ちょっと下れば風は収まってなじみの夕霧峠の小屋が見えてきたときには元気も出てきた。

ここで一服させてもらってあとは自転車で登るコースを降りるだけ。といっても下っても下っても先がある。このルートにはトレースがなくてかつ雪の量が多くいつも残雪ポイントになっている箇所は林道の趣きさえない雪山の吹き溜まりだった。ここはトレッキング用のスノーシューのt-uさんと私が先行してラッセルしつつトラバース。風の落ちた林道から眺める景色はグリーンシーズンには見られない見晴らしの良さだった。きっと自転車に乗ったときも思い出すだろう。

見上峠駐車場 09:44 - 10:31 西尾平 10:34 - 11:30 白兀山 11:36 - 12:05 夕霧峠 12:31 - 12:59 しらがくび 13:01 - 13:14 西尾平 13:15 - 13:52 見上峠駐車場 14:01 - 14:02 ゴール地点