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Webと自転車のはざまで

自転車と仕事を愛する男、mattaの日記のようなものです。

5:30起床 瀬女高原スノーシュー

早起き SnowShoe


早起きしてスノーシュー始めて2回目に出かける。先日購入して一回は試運転したかったけど、近所にもう雪は無いしぶっつけ本番で白山麓へ出かけるのだ。お誘いいただいた自転車仲間のt-uさんと鶴来で合流。t-uさんのお仲間とも合流して一路瀬女高原へ。今回購入したMSR Lightning Ascentは私にはオーバースペックかと思われたが、せっかく雪国にいるし少しでも長く楽しく使えるモノをとこれにした。早速、左右逆にセッティング。(笑)バックルが多少足に絡みつくけど問題ない。そのまま進むことにした。

御同行の皆さんは、t-uさんのジム仲間の隊長Yさんを初め4人。普段からフルマラソンや登山も楽しんでいるそうでこの雪山も足が軽い。楽しそうにおしゃべりしながら先行される。こちらはついて行くだけで汗だく。今朝の冷え込みで締まった雪面は太陽光をきらきら反射させてダイヤモンドをちりばめたようだ。何度か休憩をいれてもらいながら尾根沿いに進むとだんだん視界が開けてきてすっかり雪をかぶった山々が手が届きそうにそこにある。一旦、スキー場だったリフト終点跡で補給ブレークを入れてもらいながら、Y隊長の話を聞いているとまだまだ先の高みを目指す雰囲気。もう私は足に来てるしシューズの普段履きにシクロクロスで培ったなんちゃって防水対策しかしていなくて、晴天無風の雪山といえ足先がかじかんできて正直つらい。それでも、再出発してより奥地にむかう隊列に加わる。

それにしても、Y隊長の足も口も止まることを知らない。(笑)隊長と漫才の様に掛け合う紅一点のTさんも軽い。大きな鞍部を超えて今日最大の登攀箇所に差し掛かって、隊長は行く気まんまん。しかし、私の不安の表情が後押ししたんだろうか、さすがにメンバーから後退の進言がでてしぶしぶ隊長もこれに従う。振り返ると金沢平野。あそこから雪の白山連峰を何度拝んだことだろうか。その中に自分が芥子粒の様にだがそこにいるのは不思議な感覚だ。

皆さん下りも軽快。走ったり、転がったり、崖のような斜面にまたリトライしたりといつまでたっても元気そのもの。ただ1回、このスノーシューと私が唯一持参したストックの道具の力を借りて急斜面で先着できたのには満足した。あとは遅れ遅れでデポ地着。帰りに連れて行ってもらった白山里(はくさんり)の温泉も安くてとてもいいお湯でした。Yさん始め参加の皆さん、t-uさんありがとうございました。雪のあるうちに医王山か宝達山に一度チャレンジしたい。

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