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Webと自転車のはざまで

自転車と仕事を愛する男、mattaの日記のようなものです。

4:30起床 宝達山ヒルクライム 走行距離【6】km


午前中は宝達山ヒルクライム。お外はドライ。自走で行くつもりでいろいろ段取りしていたが、雨雲接近中。仲間内では自走中止のコンセンサスが出来上がりつつあるので無理せず車で会場入りするつもり。6:30に免田でよったけさんと合流。コース案内しながら頂上へ。クルマで上がったのは2回目か。

受付のある頂上駐車場は結構な風。雨雲が秋の風を連れてきたらしくて、時折雨も交じるのでとても肌寒く感じた。受付を済ますとスタート順は昨年の参加者の順位+今年初参加者のエントリー順な様子。私のひとつ前はshimadaさんで、これはいいペースメークをしてもらえると喜んだが、結果は残酷なものであった。N村君と軽くアップしてふもとのスタート地点へみんなで下る。下は寒くなくていいアップができたと思う。上着と荷物を預けてshimadaさんの次にスタート。心拍もぐいんと上がってもうshimadaさんがもう目前に迫ってきた。足は余裕。しかし、苦しくて苦しくてたまらない。

スタート直前に飲んだバームのせいだろうか。PowerCalの190や200に飛び上がるいい加減な心拍はシビアな局面では目の毒だ。目の前にいたshimadaさんも徐々に離れていく。隘路セクション中盤でもう視界からは消えてしまった。ここからはどんどんペースが落ちていく。時計ばかりがすすんで去年のタイムにも及ばないと気が付いた時にはもう気持ちは切れていた。最終盤に富山のmurodaさんたちが応援に出てくれていて、ここだけは力が入ったが、もうすっかり垂れてしまってのゴール。29分を回っていたと思う。

今回からは上位20名によるマスドレースも組まれてこれは応援に力が入った。朝練仲間では、k2さんが滑り込みで入り、アミちゃんが残念ながら次点でアウト。ローマンからはI崎君に、Y崎君、Taxi君と並み居る強豪に交じって決勝入り。これはウレシイ。しかし、50代後半のひとや、鶴来から自走で参加の山Gさんも決勝入りしていたし、まだまだ私もやれるはず。会場ではトン汁やおにぎり、お土産のお米やおかきなど、昨年ほどのボリュームは無いけれども参加賞をいただいた。賞品も上位以外にもキリ番賞などあって盛りだくさん。とてもよく楽しめました。このレースが定着してくれるとうれしいものです。
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