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Webと自転車のはざまで

自転車と仕事を愛する男、mattaの日記のようなものです。

5:30起床 つばた健勝マラソン5km+県境アップヒルインターバル 走行距離【40】kmぐらい?


今朝は朝まで寝通せてすっきりした目覚め。朝練行きたい気持ちだけど今日は近所のマラソン大会に出るので自重してお仕事に取り掛かる。7時から受付開始。自転車で会場に向かって受付だけ済ませて帰宅。また仕事してスタート9:25の50分前から準備開始。朝は肌寒い気温であったが次第に暖かくなってきてランの大会既定装束のコンプレッションタイツでは暑いかなーと思われたがこのままアップに出かけた。大会役員はお世話になった先生方や同級生たちが忙しそうに仕事をこなしている。この大会は町の合併記念の継走大会が起源だが、私が中学生の頃も参加させられた気がする。もっと寒い晩秋の頃で、その伝統は去年まで続いていたが今年から春、しかも旧市街地の目抜き通りを周回するロードレースとなった。昔同僚だった先生も生徒を引率してきている。声をかけそびれた。

継走の地元地区チームのアンカー、アミちゃんを見つけて激励。他地区のチームは全国駅伝に出るような選手もいて勝負はむずかしいとのこと。こちらのアップをしながらアミちゃんの応援。さあ、こちら5kmランのスタートだ。スタート位置はゴールのサンライフではなく200mほど先だった。男女合わせて20人ほどか。普段ランをしてなさそうな高校生から青年までがほとんどで、和倉マラソンや金沢ロードレースで多く見かけた中高年は私ひとり。おそらく最年長。どんとスタートするとやはりペースは速かった。いつも5kmはアップダウンをいれて28分ぐらい。ちょっと頑張って25分で、この間の和倉の10kmは50分切れたから、22分ほどで走りたい。

自転車乗りの性で大柄な青年にぴたりと付いてしまう。どうも野球をやっていそうな装束と体格。四つ角を抜けスガイの交差点を左に曲がって旧国道沿いを七尾方面に向かう。車線を半分ポールで仕切ってランナーを走らせている。車や人はすっかり役場やアルプラの方へ流れてしまっているので、旧目抜き通りとはいえこんな大会でできてしまうのはうれしいというかなんというか。ござまを左折して近所の直線に入ったところで大柄な青年から切れて一人旅。2周目に入るところのギャラリーの前でちょっと頑張ってみるがもういっぱいいっぱい、感覚的には。もっとスピードを上げられそうなので、前傾をかけて踏み出しを大きくやってみたところでそんな練習はしていない。

後半、一度パスされた青年が落ちてきて何とかパスしかえす。振り返らずに気張らずになんとか最後まで自然なフォームだっただろうか、ゴール。23分を切ったぐらいか。やはりランもスピード練習が必要だなあ。多少の筋肉痛はあってもそんなダメージはないので午後から自転車に乗って471でインターバルをかける。疲労が少ない短距離のランの大会はいい刺激になったようで心拍もピークできちんとあげられた。この組み合わせはとてもカラダに気持ちいい。小矢部の福十でパンを買う。ここは日曜定休なので久々だ。